一眼レフカメラは「もっときれいに、本格的に撮りたい」人にぴったりです。しかし種類や値段が多く、初心者は迷いがち。
この記事では、一眼レフの基礎や仕組み、初心者向けセット、価格相場と安く買うコツ、人気モデルの選び方、やさしい使い方、撮影シーン別のコツ、比較ポイント、小型モデルの見極め方までを解説します。
目次
- 一眼レフカメラとは?初心者でもわかる基礎知識
- 初心者におすすめの一眼レフカメラセット
- 一眼レフカメラの価格相場と安く買う方法
- 人気の一眼レフカメラおすすめモデルの選び方
- 初心者でも簡単!一眼レフカメラの使い方
- 撮影シーン別おすすめ活用法
- 一眼レフカメラを比較するときのチェックポイント
- 小型で持ち運びやすい一眼レフカメラの選び方
- 一眼レフカメラを長く楽しむためのコツ
- 初心者に最適な一眼レフおすすめ商品まとめ
- Nikon デジタル一眼レフカメラ D5600 ダブルズームキット
- Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9i ダブルズームキット
- SONY(ソニー) APS-C ミラーレス一眼カメラ α6400 ダブルズームレンズキット
- SONY(ソニー) Vlog用カメラ レンズ交換式VLOGCAM APS-C ミラーレス一眼カメラ ZV-E10 ダブルズームレンズキット
- Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 18-140VR レンズキット
- SONY(ソニー) フルサイズ ミラーレス一眼カメラ α7III ズームレンズキット
- Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark IV EF24-105L IS II USM レンズキット
- 富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼 X-T30II XCレンズキット
- Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X10i ダブルズームキット
- Nikon デジタル一眼レフカメラ D850
- まとめ
一眼レフカメラとは?初心者でもわかる基礎知識
一眼レフはレンズ交換と高画質が強み。まずはスマホやミラーレスとの違い、仕組み、選ぶメリットをやさしく整理します。
一眼レフとスマホ・ミラーレスの違い
種類 | 特徴 | 得意分野 | 弱点 |
---|---|---|---|
一眼レフ | 光学ファインダーで遅延が少ない/ピント合わせがしやすい | スポーツ撮影/夜景/動きの速い被写体 | サイズ・重量が大きめ |
スマホ | 軽量で持ち運びやすい/撮った写真をすぐ共有できる | SNS投稿/日常スナップ | 暗所や望遠に弱い/背景ボケが少ない |
ミラーレス | 軽量/動画性能や瞳AFが得意 | 旅行/動画撮影/人物撮影 | 電子ファインダーの遅延/バッテリー持ちが短い |
一眼レフの仕組みと特徴
しくみはシンプルです。①レンズ→②ミラーで反射→③プリズム→④ファインダーで目視、という流れ。撮影時はミラーが上がり、センサーに光が届いて記録されます。特徴は次の通りです。
・大きめセンサー:背景を大きくぼかしやすく、暗所でもノイズを抑えやすい。
・レンズ資産:広角、望遠、マクロなど表現を広げられる。
その一方で、ボディはやや大きく重く、持ち運びに注意が必要です。重さやサイズ、AF性能、連写速度など、自分の撮りたい被写体に合うかを見極めると失敗を減らせます。
初心者が一眼レフを選ぶメリット
初心者にとってのメリットは「画質」「操作の学びやすさ」「拡張性」です。光学ファインダーは露出やピントを体感的に理解しやすく、写真の基礎力が身につきます。
暗所や望遠が必要なシーン(発表会、運動会、野鳥など)でも、センサーサイズやレンズの明るさで有利に。さらに、最初は標準ズーム、次に明るい単焦点、必要に応じて望遠と、段階的にレンズを増やせば表現が広がります。
長く使える基礎機材として育てられる点が、一眼レフを選ぶ大きな理由です。

初心者におすすめの一眼レフカメラセット
迷ったらセット購入が安心。ここではダブルズームキットの意味、同梱物、セットと単品の違いを整理します。
レンズ付きダブルズームキットとは?
ダブルズームキットは「標準ズーム+望遠ズーム」の2本が最初から付くお得セット。標準は日常や室内、望遠は運動会や野鳥など遠くを大きく撮るのに便利です。
別々に買うより総額が抑えやすく、レンズ選びで迷わないのが魅力。焦点距離の例として、標準は約18–55mm前後、望遠は約55–200mm/300mm級が定番。これで「旅行の風景」「家族のスナップ」「子どもの発表会」まで幅広く対応できます。
始めてすぐに「望遠が足りない…」と感じにくいので、失敗を避けやすい構成といえます。

撮影したかったシュチュエーションは・・・
「ディズニーランドでキャラ・ショー・パレードを撮影したい。
水族館で撮影したい。」
と実際に複数の店舗でカメラ専門の方に相談しましたが
どの方も「標準ズーム+望遠ズーム」の2本が最初から付くお得セットをおすすめしますとのことでした。
購入してすぐ色々撮影して物足りない!ってならないようにするには
2本ある方が便利だとのことでした。
初心者向けセットに含まれるもの
一般的な内容は、ボディ、レンズ(1~2本)、バッテリー、充電器、ストラップ、ボディキャップ、レンズキャップ、簡易マニュアルなど。ショップによってはメモリーカードやカメラバッグが付く場合もあります。
最初の撮影に必要な最低限が一度にそろうため、届いた日から練習可能。注意点は、付属のレンズフィルターや予備バッテリーが含まれないことが多い点。
屋外で長時間撮るなら予備電源、持ち歩きが多いなら軽めのバッグ、データ保存用に32~128GBのSDカードを別途考えると安心です。
セット購入と単品購入の違い
セットは価格がまとまり、用途が広い反面、レンズを自分好みに細かく選べません。単品購入は「ボディ+必要レンズ1本」から始め、あとで厳選して買い足せるのが長所。
コスパ重視で失敗を避けたい初心者はセット、特定の撮影目的が明確(例:室内の明るい単焦点だけ欲しい)なら単品もアリ。
迷う場合は「まずはセット→使いながら必要を実感→次に単焦点を追加」という順番が無理なく続けやすい流れです。
一眼レフカメラの価格相場と安く買う方法
予算はとても大切。相場を知ればムダ買いを防げます。新品と中古、周辺機材の費用感を先に把握しましょう。
初心者向けエントリーモデルの価格帯
エントリーのボディ単体はおおむね数万円台、中級寄りはさらに上がります。ダブルズームキットはボディ単体より高くなりますが、レンズ2本を別買いするより合計額は抑えやすいのが一般的。
出費のイメージを持つには「本体」「レンズ」「記録メディア」「保護用品」を分けて考えるのがコツ。
例えば、ボディ+レンズキットに加え、SDカード(32~128GB)、予備バッテリー、簡易三脚、レンズ保護フィルターを揃えると、合計でさらに数千~数万円は上乗せされます。
最初は必要最低限に絞り、使いながら追加するのが賢い買い方です。
中古と新品を比較したメリット・デメリット
中古は価格が下がりやすくコスパ良好。練習用として十分に実用的です。ただし、シャッター回数や外装キズ、センサー汚れ、バッテリー劣化の確認が必要。
信頼できる店舗で保証付き個体を選ぶと安心です。新品は初期不良やバッテリー寿命の心配が少なく、最新の使い勝手やAF性能に期待できます。迷ったら「ボディは中古でも、消耗品や記録メディアは新品」など、安全性と価格のバランスを取るのも手。
目的が家族記録中心なら中古エントリー、スポーツ重視なら余裕があれば新品や程度の良い上位中古が満足度を高めます。
周辺アクセサリーにかかる費用目安
最低限そろえたいものと目安は以下です。
アイテム | 役割 | 目安 |
---|---|---|
SDカード(32~128GB) | 写真と動画の保存 | 数千円程度 |
予備バッテリー | 撮影時間の延長 | 数千~1万円台 |
レンズ保護フィルター | 前玉の保護 | 数千円程度 |
三脚/ミニ三脚 | 夜景や集合写真 | 数千~1万円台 |
カメラバッグ | 持ち運びと保護 | 数千~1万円台 |
まずはカードと予備電源、フィルターの3点を優先。夜景や自撮りが増えたら三脚を追加し、移動が多い人は軽いバッグを選ぶと便利です。
人気の一眼レフカメラおすすめモデルの選び方
年号に左右されない軸で選べば、長く使えます。初心者定番、女性向け小型、スポーツ対応の観点を押さえましょう。
初心者に人気の定番モデルの特徴
定番は「軽めのボディ」「使いやすいガイド表示」「十分なAF性能」「必要十分な連写」がそろいます。液晶の可動(バリアングル/チルト)は自撮りやローアングルで便利。Wi-Fi/Bluetooth対応ならスマホ転送もスムーズです。
ボタン配置が素直で、ダイヤルで露出を調整しやすいモデルは学習が速い傾向。RAW撮影やマニュアル露出も後々の上達に役立ちます。
迷ったら、店頭でファインダーの見やすさ、グリップの握りやすさ、メニューの分かりやすさを体感し、直感的に「扱える」と感じた機種を選ぶと失敗しにくいです。
女性に人気の小型・軽量モデルの見極め方
小型モデルは「重量」「グリップ形状」「ストラップの掛け心地」を重視。長時間の街歩きや旅行で差が出ます。軽いボディでも、レンズが重いと総重量が増えるため、標準ズームはできれば軽量タイプを選びましょう。
手ブレ補正がボディ側かレンズ側にあるかもチェック。液晶はタッチ対応だと直感的で、セルフポートレートにも便利です。
バッグに入るサイズ感、起動の速さ、USB充電可否など、日常使いのストレスが少ないほど「持ち出す回数」が増え、写真の上達スピードも上がります。
スポーツや動きに強いモデルを選ぶポイント
動体に強いモデルは、素早いAF(被写体追従)、十分な連写、見やすいファインダーが重要です。連写は毎秒数コマ以上あると決定的瞬間を拾いやすく、望遠側でのAF精度もチェック。ファインダー倍率が大きいと被写体を追いやすくなります。
さらに、高感度画質が良いと体育館などの暗い場所でもシャッタースピードを稼げてブレを減らせます。望遠レンズは手ブレ補正付きが安心。まずはオートで撮り、慣れたらシャッタースピード優先やISO固定を使って、ブレとノイズのバランスを取るのがコツです。

初心者でも簡単!一眼レフカメラの使い方
最初はオートでOK。電源と基本操作を押さえ、失敗しない3つのコツを実践すればグッと上達します。
基本操作と電源の入れ方
手順は
②レンズ装着
③電源ON
④モードダイヤルをAUTOへ。ファインダーか背面液晶で構図を決め、半押しでピント、全押しで撮影です。
明るさが暗ければ露出補正(±)を使い、プラスで明るく、マイナスで暗く調整。屋外はシャッター音や周囲に配慮し、ストラップを必ず掛けます。
撮影後は再生ボタンでピントとブレをチェック。ブレていれば脇を締め、肘を体に付け、足を肩幅に開いて安定させます。これだけで写真の歩留まりは大きく改善します。
オートモードで失敗しない撮影方法
オートを制するコツは「光」と「距離」。被写体の顔に光が当たる向きを探し、逆光なら被写体に近づくか角度を変えます。明るい場所ではISOが下がり、ノイズが減ってキレイに。
ピントは中央一点にして狙いを定め、半押し後に構図を整える「フォーカスロック」を覚えると成功率が上がります。背景がごちゃごちゃなら、被写体との距離を詰めて余計な情報を外に逃がしましょう。
連写を軽く使えば、目つぶりやブレを避けやすく、初心者でも良い1枚を引き当てられます。
写真をきれいに撮る3つのコツ
- 光を読む:顔に光、背景は少し暗めが立体的。
- 距離と背景:被写体に近づけば背景がボケて主役が引き立つ。
- 水平と構図:地平線や建物の水平を意識。三分割構図を試す。
これに「脇を締める」「連写を少し使う」「失敗をその場で確認する」を足せば、短時間で目に見えて上達します。
撮影シーン別おすすめ活用法
人物・旅行・スポーツ・夜景など、よくある場面での設定と狙い方を具体的にまとめます。
人物や旅行での撮影ポイント
人物は目にピント。屋外なら日陰や窓際の柔らかい光を使うと肌がきれいに写ります。旅行では建物の全景だけでなく、看板や手元の小物など「物語の断片」も撮っておくと後で楽しいアルバムに。
広角で近づくと迫力が出る一方、顔が歪みやすいので注意。ポートレートでは望遠寄りで少し離れて撮ると自然です。背景を整理し、不要な人や看板をフレームから外すだけで完成度が上がります。
朝夕は光が柔らかく色もキレイなので、1日のうち「撮る時間」を決めて行動すると成果が安定します。
スポーツやペット撮影のコツ
シャッタースピード優先で素早い動きを止めます。屋外の明るい場所は1/1000秒前後、屋内は明るさに応じてISOを上げて対応。
連写を使い、スタートやジャンプなど「動きの山」を狙います。AFは動体追従を選び、ファインダーで被写体を中央付近に捉え続けるのがコツ。
ペットは目線の高さにカメラを下げると躍動感が増し、背景が整理されます。望遠を使う場合は手ブレ補正のONを確認し、脇を締めて安定させましょう。
風景や夜景を美しく撮る方法
風景は低感度ISOで三脚を使うと細部までくっきり。絞りはF8~F11付近が安定。空や水面を広く入れ、奥行きを意識して前景を一つ入れると立体感が出ます。
夜景は手ブレが起きやすいので、三脚か高感度+手ブレ補正で対応。街灯や看板は白飛びしやすいので、露出補正で少しマイナスに振るのも有効です。
ホワイトバランスを電球や蛍光灯に変えると雰囲気が変わり、青みや温かみを演出できます。
一眼レフカメラを比較するときのチェックポイント
仕様表の見方がわかれば「自分に合う」機種が見えてきます。センサー、サイズ、電池と操作性を要チェック。
センサーサイズと画質の違い
センサーは小さい順に「APS-C未満」「APS-C」「フルサイズ」などがあり、大きいほど暗所やダイナミックレンジで有利、背景もぼけやすい傾向です。
初心者にはコスパとサイズのバランスが良いAPS-Cが扱いやすく、風景から人物まで幅広く対応可能。フルサイズはより質感を重視する人や夜景、室内スポーツで有利ですが、ボディやレンズが大きく重く価格も上がりがち。
持ち出し頻度を上げたいならAPS-C、表現を突き詰めたいならフルサイズ、と目的で選び分けましょう。
重量とサイズの比較
使う時間が長いほど重量は効いてきます。ボディが軽くても、望遠レンズを付ければ総重量は増加。店頭で「ボディ+標準ズーム」「ボディ+望遠」の両方を持ってみると現実的な重さがわかります。
肩や首が疲れやすい人は幅広ストラップやスリング型を検討。旅行中心なら「500~800g台に収まる組み合わせ」を目安にすると負担が少なく、持ち出す回数が増えます。
結局のところ、軽いセットは写真のチャンスを逃さない最大の武器です。
バッテリー持ちと操作性の違い
バッテリー持ちは撮影枚数の安心感に直結。光学ファインダー主体の一眼レフは省電力で、1回の充電で長く撮れる傾向があります。
操作性はダイヤル数、ボタン配置、タッチ操作、メニューの分かりやすさで決まります。よく使う機能(ISO、露出補正、AFモード)に素早くアクセスできるほど失敗を減らせます。
自分の手に合うグリップかどうか、ファインダーの見え方は快適か、実機で確認できればベストです。
小型で持ち運びやすい一眼レフカメラの選び方
「軽い・小さい」は正義。旅行や日常スナップでの使いやすさを、具体的なチェック項目で見ていきます。
旅行や普段使いに便利なポイント
小型ボディ+軽量レンズで総重量を抑えると、歩き回っても疲れにくいです。手ブレ補正、タッチ液晶、可動モニターがあると撮影の自由度が高まります。
USB充電やモバイルバッテリー対応も旅では心強い機能。カメラバッグは軽く、取り出し口が大きいタイプだとシャッターチャンスを逃しません。雨天や砂埃への耐性(簡易防滴)も安心材料です。
女性や学生におすすめの視点
体格や手のサイズに合うグリップを最優先。軽すぎると手ブレが出やすいので、ストラップを短めに調整して安定させましょう。
授業やサークル、通学カバンへの収まりも要確認。デザインや色も「持ちたくなる」大切な要素です。軽い単焦点(いわゆる撒き餌レンズ)を1本足すと、明るくボケがきれいで、屋内でもシャッター速度を稼ぎやすくなります。
小型一眼レフとミラーレスの違い
小型一眼レフは光学ファインダーで見やすく省電力、握りやすいグリップの機種が多い点が魅力。
ミラーレスはさらに軽量・小型で、瞳AFや動画機能が強いモデルが多いです。どちらも一長一短なので、重視する撮影が静止画か動画か、レンズの拡張性か軽さかで選ぶと後悔しにくいでしょう。
一眼レフカメラを長く楽しむためのコツ
道具は手入れで寿命が伸びます。電源管理、清掃、上達の段階づけで、長く快適に使いましょう。
バッテリーとメモリーカードの管理
充電は前夜のうちに。長時間の外出は予備バッテリー必須です。極端な高温・低温は劣化を早めるので保管場所に注意。SDカードは複数枚に分けると万一の故障時の被害を減らせます。
満杯近くまで入れっぱなしにせず、撮影後は早めにPCやクラウドにバックアップ。カードの抜き差しは電源OFFで行い、無理に抜かないのが基本です。
カメラのお手入れ方法
ブロアーでホコリを飛ばし、柔らかいクロスで外装を拭きます。前玉は保護フィルターを付けておき、汚れは専用クリーナーでやさしく。レンズ交換時は電源OFF、下向きで素早く替えるとゴミが入りにくいです。
長期保管は乾燥剤を入れた防湿ボックスが安心。雨に濡れたら乾いた布で拭き、完全に乾かしてから収納します。
初心者からステップアップする道のり
まずはオートで失敗を減らし、次に「絞り優先」で背景ボケをコントロール。慣れたら「シャッター優先」で動きを止めたり流したり。
単焦点レンズを1本追加すると表現が大きく広がります。RAW現像に挑戦すると色と明るさの調整幅が増え、作品づくりが楽しくなります。撮ったら振り返り、良かった点と直したい点をメモすると上達が加速します。
初心者に最適な一眼レフおすすめ商品まとめ
失敗せずに今すぐ始めたい人のために、コスパと使いやすさを重視した商品を厳選して並べるコーナーです。届いたその日から家族写真も旅行もスポーツもバッチリ撮れるラインアップを揃えます。
はじめの一台に迷っているなら、この中から選べば間違いをグッと減らせます。価格と重さ、使い勝手のバランスで「買ってよかった」を実感してください。
Nikon デジタル一眼レフカメラ D5600 ダブルズームキット
SnapBridge(Bluetooth):撮った写真をスマートフォンへ自動転送
Wi-Fi機能:容量の大きな画像を転送したり、リモート撮影も可能
タッチパネル:指先タッチで直感的に操作できる
バリアングル画像モニター:自由なアングルでひと味違う写真を撮影
小型・軽量・薄型ボディー:気軽に持ち歩ける
長寿命バッテリー:一回の充電で約970コマ撮影可能だから旅行などでも安心して持ち歩ける
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9i ダブルズームキット
Bluetooth搭載により、カメラの電源をONにするだけで常にスマホとの接続が可能。
小型・軽量で持ち運びも楽々。
有効画素数:2420万画素
SONY(ソニー) APS-C ミラーレス一眼カメラ α6400 ダブルズームレンズキット
16mm-50mmの標準ズームレンズ、55mm-210mmの望遠ズームレンズのセットで普段撮りからイベント時の撮影まで活躍
「進化した瞳AF」シャッターボタンを半押しすると同時に被写体の瞳を検出し印象的な写真が撮れる
「リアルタイム瞳AF」動物対応。ペットや野生動物の瞳も高速・高精度に検出し、追随可能
「瞳左右選択機能」さらに右目左目のフォーカス選択が可能に
425点の位相差AFとコントラストAF 撮像エリアの84%をカバーするAFエリア
SONY(ソニー) Vlog用カメラ レンズ交換式VLOGCAM APS-C ミラーレス一眼カメラ ZV-E10 ダブルズームレンズキット
より印象に残る映像を実現する高性能なイメージセンサーとVlogに特化した撮影機能
構図や録音などに集中させてくれる高精度なAF性能。
動画撮影時のリアルタイム瞳AFとリアルタイムトラッキングにも対応し、主役を際立たせる
自撮りやローアングル撮影に便利な、可動域の広いバリアングル液晶
「背景ぼけ切り替えスイッチ」「商品レビュー用設定」のワンタッチボタンを搭載
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 18-140VR レンズキット
D500クラスの高画質に匹敵する、高性能画像処理エンジン EXPEED 5
ISO 100~51200の広い常用感度域を実現
最高約8コマ/秒で14 ビットロスレス圧縮RAW で50 コマ、JPEGで100コマまでの高速連続撮影
タイムラプス動画にも対応する4K UHD(3840×2160)/30p 動画
タッチパネルを採用したチルト式3.2型画像モニター
深いグリップでホールド性を向上した軽量・薄型ボディー
撮影画像をスマートフォンへ自動転送、リモート撮影も可能なWi-Fi対応のSnapBridge対応
SONY(ソニー) フルサイズ ミラーレス一眼カメラ α7III ズームレンズキット
新開発有効約2420万画素35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー搭載
693点像面位相差AFセンサー/425点コントラストAFセンサー搭載で被写体を捉えて離さないAF性能
「リアルタイム瞳AF」動物対応。ペットや野生動物の瞳も高速・高精度に検出し、追随可能
AF/AE追随 最高約10コマ/秒連写を実現(連続撮影モード「Hi+」時)
最大710枚(LCDモニター使用時)撮影可能な高いスタミナとタッチによる自由度の高いフォーカス操作
高解像4K動画と表現の幅を広げる多彩な動画機能
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark IV EF24-105L IS II USM レンズキット
幅広い画角をカバーするLレンズ標準ズームが待望のリニューアル。4枚のガラスモールド非球面レンズを効果的に配置し、周辺光量落ちを抑え鮮明に描写できます。さらに、フレア・ゴーストを抑制するASCを採用。
ガラスモールド非球面レンズ4枚(内大口径両面非球面1枚)を採用。各レンズを効果的に配置することで歪曲を抑制し、画質/光量をバランスよく向上。
富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼 X-T30II XCレンズキット
✅有効画素数:約2,610万画素
✅撮像素子:X-Trans CMOS 4センサー
✅ファインダー方式:0.39型有機ELファインダー 約236万ドット
✅ファインダー視野率:約100%
✅ファインダー倍率:0.62倍(35mm判換算50mmレンズ、無限遠、視度 -1m-1のとき)
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X10i ダブルズームキット
暗いところも鮮明に!映像エンジンDIGIC8×約2410万画素大型CMOSセンサー搭載
最大45点AF搭載で広範囲でのオートフォーカスを実現
最高約7.0コマ/秒の高速連写で決定的瞬間を逃さない
4K動画撮影でどんなシーンも映画みたいに!
Nikon デジタル一眼レフカメラ D850
ポストプロダクションの時間を飛躍的に短縮するカメラ内「RAW現像」の一括現像
ネガフィルムを簡単に4544万画素のデジタルデータにする「ネガフィルムデジタイズ」
自然光下での最適なホワイトバランスが得られる新ホワイトバランス[自然光オート]
FXフォーマットベース フルフレームの4K UHD(3840×2160)動画対応
フルHD動画の表現力を拡げる「スローモーション動画」機能
マニュアルフォーカスでのピント確認が容易な「ピーキング」(フルHD、HD時)
アッテネーター搭載でさらに向上したサウンドコントロール
まとめ
一眼レフカメラは「画質」「拡張性」「学びやすさ」が強みで、初心者が長く使える道具です。本記事では、基礎知識、初心者向けのセットや価格相場、人気モデルの見方、使い方、シーン別のコツ、比較ポイント、小型モデルの選び方、そして長く楽しむための手入れ方法までをわかりやすく解説しました。まずは「自分が何を撮りたいか」を明確にして、店頭で実機の握り心地やファインダーを確かめるのが失敗しないコツです。
初めての1台はセット購入で必要なものを一度に揃え、使いながら必要なレンズやアクセサリーを追加するのが現実的でコスパ良し。撮影を続けるほど技術は伸びますので、「まずは撮ってみる」ことを最優先に、気に入った機種を見つけてください。購入前は価格・保証・実機チェックを忘れずに。
この記事内の「おすすめ商品」欄も参考に、用途(旅行・人物・スポーツなど)に合った一台を探してみましょう。疑問があれば気軽に質問してください!
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